【キャラ紹介+ひと言】

👔登場キャラ:タッカーズ(身長192cm・胸囲123cm・太もも62cm)
「大きい体だからって、全部が“でかい”わけじゃないんです。」
【本文】
こんにちは。
私は身長192cm、胸囲123cm、太もも62cmのタッカーズです。
今日のお話は、スーツの“吊るしサイズ”について。
「吊るし」とは、店頭でハンガーにかけられて販売されている既製品スーツのことを指します。
スーツのサイズには「JIS規格」という基準があり、
Y体、YA体、A体、AB体、B体、BE体、E体……といった体系分類があります。
最近ではBB体やK(キング)、T(トール)なども登場しています。
ただ、これらの規格は“ある前提”の上に成り立っている。
それが──**「大きい人=全体的に大きい」**という考え方です。
確かに、一般的には身長が高ければ胴も太く、股上も深く、肩幅も広い。
でも、全員がそうではありません。
私のように胸囲123cmあっても腹囲が100cm以下の、
いわゆる“逆三角形体型”の人間には、既製品がまるで合わない。
上着に合わせればズボンが「ゆるゆる」。
ズボンに合わせれば上着が「パツパツ」。
どちらにしても不格好。
しかしスーツは上下セット販売が基本。
「上と下を別々に買いたい」と思っても、実際にそうすると
たとえ同じ素材・色の上下でも、シルエットのバランスが微妙にズレてしまう。
それでも、**“体に合うものを着たい”**というのが本音です。
近年ではスーツメーカーも、上下サイズを選べる“セミオーダー”や“ジャケット別売り”のモデルを増やしています。
けれど、身長192cmで胸囲123cm、腹囲100cm未満という体型に合う既製品は、
まだまだ探すのが大変です。
われらオーバーサイズ俱楽部メンバーの救世主──某大手サカ〇ン様。
上下ばら売りで見栄えまで整うスーツ、どうか本格展開をお願いします。

【まとめ・一言】
JIS規格が体に合わない。いつ測った基準か分かりませんが、そろそろJIS規格の見直しをお願いします。
大きいスーツも吊るしを見つけるのも大変!
【NOTE・エックス】
体が大きいと、営業でも意外と得!? そんな実体験をまとめた営業マニュアル。
パソコン用語は難しいと思う親御さんが、お子様に読んでいただきたい“たとえば辞書!”
新築住宅に関わる仕事を35年以上してきた私がお話をする 家を購入する前に!というリアルな話。
これらをNoteにまとめています。是非見に来てください!
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