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0171 オーバーサイズ俱楽部のハミ出しシューズ団あるある:30cmオーバーの靴で玄関が埋まる!家づくりで後悔したポイントとは?

「玄関のタイル床いっぱいに、スニーカーやサンダル、革靴など多数の靴がランダムに広がっている写真。赤・黒・白・ネイビーなど色とりどりの靴が混ざり、複数人が出入りしたあとのにぎやかな玄関の様子が写っている。」 家・その他

【キャラ紹介+ひと言】

靴から足がはみ出しがちな「ハミ出しシューズ団」。31cmの足では収まらない日常。
ハミ出しシューズ団。靴から足がハミ出し、下駄箱から靴がハミ出します。

👟 登場キャラ:オーバーサイズ俱楽部のハミ出しシューズ団団長(足31cm)
「30cmオーバーが3人に増えると…玄関が消えます。」


【本文】

皆さんこんにちは!
身長192cm、足のサイズ31cmのハミ出しシューズ団団長です。

今日からしばらく、
体の大きいさんが家づくりで気をつけたいポイント”
をお話していきます。

笑いは少なめですが、オーバーサイズ俱楽部の皆さんには
ぜひ参考にしてほしい大切な内容 です。

35年以上住宅業界で働き、
自宅も注文住宅で建てた私だからこそ言える話ですが──

営業マン本人が大柄で、自分の家を建てた経験がないと、
体の大きいお施主様に本当に必要なアドバイスはできません。

「建物・家具あるある」カテゴリに、今後どんどん書いていくので
ぜひ見ていってくださいね。


◆ さて、今回の“後悔ポイント”は玄関です。

我が家の玄関は1坪。
玄関ホールを合わせれば2坪あって、
決して狭いとは思っていませんでした。

しかし──
将来の“家族の身体サイズ”をまったく考えていなかったのです。

当時、私は192cm。
奥さんは150cm未満の可愛らしいサイズ。
子どもたちは3歳と1歳で、
「どれくらい大きくなるかなぁ〜」とワクワクしていた頃。

結果、

  • 長男 → 184cm
  • 次男 → 188cm
  • 私の靴 → 31cm
  • 息子たちの靴 → 30cm
    …と、まさかの 30cmオーバー3人家族 が完成。

奥さんは可愛らしく靴のサイズ22cm。
サイズ差が極端すぎる“靴のカオス家族”です。

そして問題はここから。


◆ 30cmオーバーの靴、玄関を埋め尽くす。

今でこそ当たり前の シューズクローク
私が家を建てた当時は、まだ一般的ではありませんでした。

その結果──
げた箱に収まりきらない靴たちが
玄関に大渋滞。

30cmのスニーカー、
31cmの革靴、
縦に巨大、横にも巨大。

横幅も全長も、
そもそも下駄箱に入る気がないサイズ” ばかり。

玄関はこんな状態になります(心の目で見てください)。

「あの…どこ歩けばいいんですか?」
と言いたくなるくらい散乱。

奥さん、ブチ切れ。

これが私の大後悔ポイント。
絶対にシューズクロークを作るべきだった。

今、家づくりを始める
ハミ出しシューズ団(29cm以上)の皆さん。

どうか、どうか言わせてください。

「木目調の大きな靴箱と鏡付き収納、そして黒い玄関ドアが配置された住宅の玄関をイラスト化したもの。淡いベージュの壁と温かみのある照明に包まれ、右側にはコンパクトな収納棚、床はタイルとフローリングの段差が描かれている。」

【まとめ・一言】

シューズクロークは“大柄家庭の生命線”。
作らなければ…玄関は靴に占拠されます。


31cmメンズの靴です。そんな大きな靴見たことない方も家の飾りにしてね!


【NOTE・エックス】

体が大きいと、営業でも意外と得!? そんな実体験をまとめた営業マニュアル。
パソコン用語は難しいと思う親御さんが、お子様に読んでいただきたい “たとえば辞書!”
新築住宅に関わる仕事を35年以上してきた私がお話する「家を購入する前に読むべきリアルな話」。
これらをNoteにまとめています。ぜひ見に来てください!

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