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0203 オーバーサイズ俱楽部のタッカーズあるある:本当は、ウインドウショッピングがしたいだけ

広大な駐車場を備えた大型ショッピングモールの外観。三階建ての建物には「Shopping malls that don't stock large sizes」という大きな看板が掲げられ、数えきれないほどの車が並んでいる。規模は圧倒的に大きいのに、大きいサイズの人には優しくない現実を象徴する風景。 食・お店あるある

【キャラ紹介+ひと言】

オーバーサイズ俱楽部の「タッカーズ」。高身長すぎて東京タワーと並ぶ存在感。
タッカーズ。意外と得無し!待ち合わせの目印です。

🧥登場キャラ:オーバーサイズ俱楽部のタッカーズさん
「見たいだけなんです。ただ、それだけなんです。」


【本文】

皆さんこんにちは。
身長192cm、胸囲123cm、足のサイズ31cmのタッカーズです。

私の夢は、
オーバーサイズ俱楽部の仲間たちが安心して使えるネットショッピングモールを作ること。

大きいサイズの服、寝具、車、暮らしに関わるものすべて。
「選べること」が当たり前になる場所を作りたい。

この想いについては、
Noteの「#かなえたい夢」にも書いています。見てね!
👉 https://note.com/sales_zero/n/n637773f77ab4

今回の話は、そこに繋がる、
とても個人的で、少し切ない話です。


正直に言います。
私は、ショッピングモールがあまり好きじゃありません。

靴屋さんに入っても、洋服屋さんに入っても、店員さんは私の方を見ません。

それは冷たいからじゃなくて、「この人のサイズは、うちには無い」
そう分かっているから。

結婚して、子どもが生まれるまでは、奥さんの買い物について行っていました。
子どもが生まれてからは、お店の前で子供たちと一緒に遊びながら奥さんを待つようになりました。

やがて子どもたちも大きくなり、ショッピングモールには一緒に行かなくなりました。

今では、ショッピングモールに行っても電気屋さんか本屋さん。
あとはフードコートで座っているだけ。

正直に言うと、「ショッピングモールは嫌い・・・。」

でも本当は――

洋服を見て、「これいいな」「これ着てみたいな」そう思いたい。

靴を見て、「これ似合うかな」なんて悩みたい。

みんなが当たり前にしているウインドウショッピングが、オーバーサイズの私にはそれが出来ないんです。

大型ショッピングモールの前で、身長192cmの父親が5歳と3歳の息子と遊んでいる。店内では母親が買い物をしているが、店の看板には「Shopping malls that don't stock large sizes」と書かれており、父親は自分のサイズの服がないため外で子どもたちと過ごしている。笑顔の子どもたちとは対照的に、父親は少し切なさをにじませながらも優しく寄り添っている。

【まとめ・一言】

ウインドウショッピングがしたい!
それだけの、ささやかな夢です。


大きいサイズのジャージ。ブランドの大きいジャージって、外国行かないと買えないの?


【NOTE・エックス】

体が大きいと、営業でも意外と得!?
そんな実体験をまとめた営業マニュアル。
パソコン用語は難しいと思う親御さんが、お子様に読んでいただきたい
「たとえば辞書!」
新築住宅に関わる仕事を35年以上してきた私がお話しする
家を購入する前に!というリアルな話。

ぜひ読んでみてください👇👇👇
📘https://note.com/sales_zero
エックスはこちら👇👇👇👇👇
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