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皆さんこんにちは。
身長192cm、体重115kg、胸囲123cm、太もも周り62cm、足のサイズ31cm。
オーバーサイズ俱楽部メンバーの総師です。
本日は不定期企画の「箸休め」。
「話に“大”が付けば何でもOK」という、
どうでもいいけど忘れられない記憶を掘り起こす回です。
過去の箸休めはこちら👇
https://oversize-club.com/coke1/
https://oversize-club.com/mantis1/
(※カテゴリーから「箸休め」を選ぶと、他にもあります)
さて、今日の「大」は──
子どもの頃の大きな夢。
『大きい風船ガム、膨らませようぜ!』
昔、「プレイガム」ってありましたよね。
パッケージに野球の大リーグのマークが描いてあったやつ。
覚えている人、たぶん55歳以上。
当時の子どもにとって
“大リーグ=外人=すごい=でかい”
そんな公式が成立していた時代。
そのガム、とにかくデカかった。
今でいう〇イチュウより、ひと回り大きい。
だから当然、風船もデカい。
そこで総師少年は考えました。
「1個じゃなくて、いっぱい噛めば、 バカでかい風船できるんじゃね?」
お小遣いが少ない中、無理してプレイガムを2箱購入。
(※1箱5個入り。計10個)
友達を公園に集め、総師少年、完全にスター気分。
「さあみんな、準備はいいか!」
「盛り上がっていこうぜー!!」
1個、カミカミ。
2個、ガミガミ。
3個、グミグミ。
歓声は最高潮。
そして──
ついに10個、全部口の中。
……ここで異変。
硬い。
異常に硬い。
噛めない。
1回噛むのに、やたら時間がかかる。
顎が悲鳴を上げ始める。
周りがザワつく。
「どうした?」「まだか?」
ライブ会場だった公園が、
一気に静まり返る。
みんなの視線が、
ステージ上の総師少年に集中。
もう無理。顎が限界。
次の瞬間──
口から吐き出されたガムの塊が
ゴトッ と地面に落ちました。
それはもう、ガムというより硬式野球ボール。
スターのワンマンショーは終了。
公園は元の静けさに戻り、総師少年は一言。
「……ゴ、ゴメン」
できれば、そっと消したい過去の思い出です。

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色々なのガムです。口の入れすぎに注意!


