【キャラ紹介+ひと言】

💪 登場キャラ:オーバーサイズ俱楽部のマッチョマンタッカーズ
「自分の汗は許せる。でも、人の汗は修行。」
【本文】
皆さんこんにちは!
身長192cm、体重115kg。
オーバーサイズ俱楽部のマッチョマンタッカーズです。
今日は「自分のは許せるけど、人のは無理」というお話。
金曜日の会社帰り、先輩たちとスカッシュへ。
スカッシュ、やったことある人は分かると思いますが、あれ、全身運動の鬼です。
Tシャツもジャージも、もう雑巾レベルでびしょびしょ。
更衣室で着替え、全員ヨロヨロで解散。
私は疲労困憊のまま、なんとかアパートへ帰宅。
バッグを開けて、自分の濡れたウェアを取り出した瞬間──
ボトッ……って重い音。
なんか、見覚えのある塊が落ちた。
拾ってみると、それは身長170cmあるかないか、でも体重110kg超え。
オーバーサイズ俱楽部のおもリッチ先輩のTシャツ。
しかも、汗をこれでもかと吸い込んだ超・重量級Tシャツ。
思考回路、停止。
……再起動。
あ、最後の着替え、先輩、私の隣だった。
バッグに紛れ込んだんだ。
理解するまで、約1分。
理解した瞬間、脳から手に指令が出る。
「これは…捨てよう!」って。
何度も何度も悩みました。
・捨てる?
・ビショビショのまま返す。
・でもな、捨てる?
・いやまてよ、捨てる。
・やっぱりな、捨てる。
結果──先輩のTシャツ1枚のためだけに洗濯機を回すことを決意。
洗剤は、いつもの3倍。
「先輩の汗ごと、洗濯機も清めてください」という祈りを込めて。
そして月曜日の朝。
すっかり軽くなった“何Lサイズか分からないでっかいTシャツ”を先輩に返しました。
すると、先輩の第一声。
「なんだよ、お前が持って帰ってたのかよ~!」「泥棒か!ちゅうの!」。
ピキーーン……。
……は?ありがとうは?
「洗ってくれてありがとう」が先じゃないのかよ?
って、心の中で言ってやりましたよ。
口に出してないのかよ!

【まとめ・一言】
自分の汗はOK。
人の汗は、まず感謝してから。
スカッシュきついけど面白かったです。皆さんもどうぞ!
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