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0236 オーバーサイズ俱楽部のタッカーズあるある:何もしてないのに“怖い人”完成してしまった自爆事件

散らかったアパートの玄関で、寝起きのままタンクトップと短パン姿の大柄な男性が、玄関のたたき手前で立ち止まり、呼び鈴の鳴ったドアを前にぼんやりと立っている後ろ姿を描いたイラスト。 生活あるある

【キャラ紹介+ひと言】

オーバーサイズ俱楽部の「タッカーズ」。高身長すぎて東京タワーと並ぶ存在感。
タッカーズ。意外と得無し!待ち合わせの目印です。

💪 登場キャラ:オーバーサイズ俱楽部のタッカーズさん(身長192cm・胸囲123cm)
「違うんです…怖がらせる気は一切なかったんです…」


【本文】

皆さんこんにちは!
身長192cm、胸囲123cmのオーバーサイズ俱楽部・マッチョマンタッカーズです。

体が大きいと、ぱっと見で「ちょっと怖そう」と思われること、ありますよね。

でも今回は、先に言い訳をさせてください。
あっちが悪いです。

当時は26歳、独身で一人暮らしをしていた頃、新聞を取っていました。
まだ自動引き落としがなく、月に一度、新聞屋さんが集金に来る時代。

ある日曜日の昼頃、ピンポーンって、チャイムの音で起こされる完全な寝起き。

「ふぁ〜い…」と、玄関へ。

「〇〇新聞です」
──いつも取っている新聞屋さんの社名。

集金だと思った私は、背も高いので靴も履かず、たたきにも下りず、玄関ホールからドアに手をついたまま鍵を開けました。

その瞬間。

ドアを グイッ!! と強く引っ張られたんです。

体勢を崩した私は、玄関ホールから裸足のまま、たたきへ ドスン。

その目の前で、勧誘の人が一言。

「△△新聞です!新聞とってくれますか!」って。

……はい?
いきなりドアを引っ張られ、裸足でたたきに落とされ、しかも社名が変わるという混乱の中。

私は──
身長192cm、胸囲123cm、寝起きで髪ボサボサ。
声はもともと低いのに、寝起きで さらに低く、かすれ声。

たぶん、相手から見た私は身長2m級の壁

そのまま勧誘の人の目の前に仁王立ちし、静かに、低く、ゆっくりとこう言いました。

「……△△新聞だぁ?さっき〇〇新聞って言わなかったかぁ……?」

次の瞬間。

「ヒッ…ヒーッ!そ、そんなに怒らないでください!申し訳ありませんでした!!」

──と言い残し、
ピュンッ! と逃走。

所要時間、約1分。

後日、後輩から
「新聞の勧誘が部屋に入ってきて、契約するまで帰らなかった」
という話を聞き、私が「俺なんて1分で向こうが謝って帰ったけど?」
と言うと、後輩が一言。

「……そりゃ、先輩、怖いっすよ!」

……え?そうか?

って話でした。

アパートの玄関で、身長192cmの筋肉質な男性が裸足で立ち、目の前20cmの距離にいる新聞勧誘の55歳男性を見下ろしている。新聞勧誘の男性は身長160cmで、あまりの体格差に驚きと恐怖の表情を浮かべ、冷や汗をかきながら見上げている。

【まとめ・一言】

怖がせる気ゼロでも、条件が揃うと“怖い人に”は完成─

本当は優しんですけどね。


あったかパジャマ5Lです!


【NOTE・エックス】

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