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0250 ✨箸休め:大げさにもほどがある。人生初の求人誌インタビュー

工場の社員食堂で、薄いベージュ色の作業着を着た20歳の細身で背の高い男性が、女性記者の質問に笑顔で答えている様子。向かい側にはメモを取る女性記者、横からはカメラマンがビデオカメラで撮影しており、求人誌のインタビュー風景が描かれている。 祝〇〇回・箸休め

【本文】

夜の街を見下ろす高台に立ち、ロングコートをなびかせながら背中を向けて立つ大柄な男性の後ろ姿。広い肩幅と力強い立ち姿が印象的で、静かな決意と存在感が伝わるイラスト。

皆さんこんにちは!
身長192cm、体重115kg、足のサイズ31cm。
オーバーサイズ俱楽部メンバーの総師です。

「オーバーサイズ俱楽部!大きいって不便だけど面白い」
ブログ№0250の節目ということで、今日は不定期企画の箸休め。

オーバーサイズにちなんで、
世の中の「大」が付く言葉を題材にしています。
本日の「大」は——大げさ。


皆さんは、何かの取材を受けたことがありますか?
私は一度だけ、会社の求人誌の取材を受けたことがあります。

高校卒業後に入社した会社の2年目。
なぜか私が、求人誌のインタビューを受けることになりました。

最初は仕事の話……ではなく、
「背が高いけど、何かスポーツやってたんですか?」という質問から。

高校時代はバレーボール部で3年間プレーしていました。
バレーが楽しくて、大学進学が難しかった当時、体育の先生に「社会人実業団に入れませんかね?」
なんて相談したこともあります。

結果はもちろん——NO。
全国レベルでもないし、バレーボール界では192cmは特別大きいわけでもない。
まあ、そりゃそうですよね。

そんな話を、インタビュアーさんに色々聞かれて、
正直に答えて、取材は無事終了。


数日後、会社から「求人誌、できたらしいぞ」と。

求人は、今みたいにネットでピピッと探す時代じゃなく、
当時は求人誌が本屋やコンビニで普通に売っていた時代。

さっそく手に取って見てみると——
ページ1面の下半分いっぱいに、私の顔がドーン!

文章を読むと、「〇〇青年(20才)、この会社で毎日満足しています!」って。

……そんな事、言ってませーん。

さらに続けて、

「〇〇青年、学生時代はバレーボールで オリンピックを目指していたことも」って。

俺、オリンピック目指してたんだ!?って、

……そんな事、言ってませーん。


いやー、求人誌って大げさ。
初めての経験だったけど、これはこれで、なかなか面白い思い出です。

求人誌の1ページの半分を使い、明るい笑顔の若い男性社員が大きく掲載されている。見出しには「オーバーサイズ社 社員募集中!」「オーバーサイズ社で毎日まんぞく!」と書かれ、背景には職場の雰囲気が描かれている。バレーボールでオリンピックを目指していた過去を紹介する一文もあり、前向きで活気ある会社の印象を伝えている。

電子書籍こんなの如何!


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