PR

0347 夢の国が消えてしまった日:オーバーサイズ俱楽部のハミ出しシューズ団あるある

大きいサイズの靴を専門に扱う「靴のヒカリ」をイメージした店内イラスト。壁いっぱいに並ぶスニーカーや革靴の中に、28cm・30cm・32cmのサイズ札が見える。一般店ではなかなか出会えない大きなサイズの靴が豊富に並び、多くのオーバーサイズ俱楽部のメンバーにとって特別な存在だった店舗の雰囲気を表現している。 食・お店あるある

【キャラ紹介+ひと言】

靴から足がはみ出しがちな「ハミ出しシューズ団」。31cmの足では収まらない日常。
ハミ出しシューズ団。靴から足がハミ出し、下駄箱から靴がハミ出します。

👟登場キャラ:オーバーサイズ俱楽部のハミ出しシューズ団さん
「靴を選ぶ楽しさを教えてくれたお店でした。」


【本文】

皆さんこんにちは!

身長192cm、靴のサイズ31cmのハミ出しシューズ団団長です。

今日は、ちょっと寂しいお話です。

私たちハミ出しシューズ団にとっての聖地。

神奈川県川崎市の「靴のヒカリ」さんが閉店し、その後破産手続きに入られたことを知りました。

しかも私は、その事実を数か月後に知ったんです。

「そろそろ靴を見に行こうかな。」

そんな軽い気持ちでホームページを見た時に飛び込んできたニュースでした。

30年前。

電車の吊り広告でその存在を知り、川崎まで足を運びました。

正直、その時は期待していませんでした。

どうせサイズだけ大きくて。

どうせデザインは選べなくて。

どうせ我慢して履く靴だろうと。

でも違いました。

そこには31cmどころか35cm。

さらに37cmの靴まで並んでいたんです。

私にとっては衝撃でした。

「サイズがある」だけじゃない。

「選んでいい」んです。

履き比べていいんです。

色も。

形も。

履き心地も。

普通の人にとって当たり前のことを、

私は初めて経験しました。

ゴルフシューズも。

バスケットシューズも。

革靴も。

普段履きも。

思い返せば、私の人生の靴の多くは靴のヒカリさんで選んだものでした。

だから今回のニュースは、

一軒の靴屋さんが無くなったというより、

青春時代の思い出の場所が無くなったような気持ちです。

もっと早く応援記事を書いていれば良かった。

もっと感謝を伝えておけば良かった。

そんな気持ちもあります。

靴のヒカリさん。

今まで本当にありがとうございました。

そしてオーバーサイズ俱楽部は、これからも続いていきます。

大きいサイズに関わるお店や企業を、

これからしっかりと応援していきたいと思います。

大きいサイズ専門店「靴のヒカリ」の店内で、身長192cm・足サイズ31cmの男性が複数の靴を手に取りながら楽しそうに選んでいる。隣では小柄な奥さんが「これもいいんじゃない?」と笑顔で靴を指差しており、夫婦で靴選びを満喫している。店内には31cmや28cm~35cm対応のサイズ表示があり、大きいサイズの靴が豊富に並んでいる。

【まとめ・一言】

靴を買っていたのではなく、

「選べる喜び」を買っていたのかもしれません。


選べる靴に感謝!


【NOTE・エックス】

体が大きいと、営業でも意外と得!? そんな実体験をまとめた営業マニュアル。
パソコン用語は難しいと思う親御さんが、お子様に読んでいただきたい“たとえば辞書!”
新築住宅に関わる仕事を35年以上してきた私がお話をする 家を購入する前に!というリアルな話
これらをNoteにまとめています。是非見に来てください!

URLはこちら👇👇👇👇👇👇
📘https://note.com/sales_zero

エックスはこちらから👇👇👇👇
📘https://x.com/ootorikanrinin


こちらに広告貼りませんか!
こちらに広告貼りませんか!
タイトルとURLをコピーしました