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0372 自分の足のサイズを23歳まで知らなかった青春時代:オーバーサイズ俱楽部のハミ出しシューズ団あるある

「身長192cm・足のサイズ31cmの細身の20歳の青年が、『キングサイズの靴あります!』とのぼりが立つ靴屋の前で立ち止まり、自分のサイズが本当にあるのか分からず、入ろうか迷っている様子をコミカルな漫画風で描いたイラスト。」 大きい体あるある

【キャラ紹介+ひと言】

靴から足がはみ出しがちな「ハミ出しシューズ団」。31cmの足では収まらない日常。
ハミ出しシューズ団。靴から足がハミ出し、下駄箱から靴がハミ出します。

👟登場キャラ:オーバーサイズ俱楽部のハミ出しシューズ団さん

「測ればいい。でも、それができなかったんです。」


【本文】

皆さんこんにちは!

身長192cm、足のサイズ31cm。

オーバーサイズ俱楽部のハミ出しシューズ団です!

中学1年生の頃には、すでに足のサイズは27cmオーバー。

当時流行していた**「I❤New York」のデッキシューズ**も、27cmまでしかありませんでした。

どうしても履きたくて買ったものの、結局はかかとを踏んで履いていました。

高校生になると、お店で「キングサイズ」と呼ばれていた28cmですら入りません。

そんな生活だったので、自分の足が何cmなのかも分からないままでした。

「靴屋さんで測ってもらえば?」

そう思いますよね。

でも当時の私は、大きな足を店員さんに測ってもらって、

「そのサイズは置いてありません。」

と言われて平気な、そんなメンタル持ち合わせておりませんでした。

だから自分の足のサイズ知りませんでした。

そして、自分の足のサイズが31cmだと知ったのは23歳。

兄の結婚式で訪れた初海外のワイハ~でした。

あの日、一足の靴が私に本当のサイズを教えてくれました。

ハワイの靴屋さん、本当にサンキュ~で~す!

「靴屋で足のサイズを測ろうとした身長192cm・足のサイズ31cmの細身の若者。フットメジャーが小さく、かかとから足指の付け根付近までしか収まらず、足の指が完全にはみ出している。若者も店員のおじさんも恥ずかしそうな表情を浮かべるコミカルな漫画風イラスト。」

【まとめ・一言】

青春時代は、自分の足のサイズを知ることさえ勇気が必要でした。

知ったところで日本には売ってませんでしたが!


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【NOTE・エックス】

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