【キャラ紹介+ひと言】

🐦登場キャラ:ハト胸兄さん
「6000ccを超えて喜んでたけど……風船膨らませるのが早いかどうかって事?」
【本文】
皆さんこんにちは!
身長192cm、胸囲123cmのハト胸兄さんです。
前回は、高校時代の肺活量測定で測定器の6000ccを振り切ってしまい、
結局、自分の肺活量がいくつだったのか分からなかった。
そんなお話をしました。
前回ブログをまだご覧いただいていない方はこちらから見てね!👇
ブログ№0411👉https://oversize-club.com/breath1/
さて、今回はその続き。
そもそもですよ。
肺活量って、何のために測っていたんでしょう?って話。
病院で行う肺機能検査なら、呼吸器系の病気の診断や早期発見、症状の原因を調べたり、治療の経過を確認したりするために行われます。
一方、昔の学校のスポーツテストで行われていた肺活量測定は、呼吸・循環機能や発育・発達を見るための測定項目のひとつだったようです。
改めて調べてみると、
へ~、そんな意味があったんだ。
当時の私はそんなこと考えてませんでしたからね。
肺活量が多いと何がすごいのか?
高校生の私が考えていたのは、
「風船を早く膨らませられる!」とか、「プールで長く潜っていられる!」
って、そのくらい。
6000ccを振り切る肺活量を、そんな程度にしか考えていませんでした。
さらに調べてみると、肺活量は身長とも関係があるようです。
身長が高ければ胸郭も大きくなりやすく、肺が広がるスペースも確保しやすい。
ただし、体が大きい=必ず肺活量が多い
という単純な話でもないんですね。
肺活量は、肺や胸郭の大きさだけではなく、呼吸するための筋肉や肺をどれだけしっかり動かせるかなど、いろいろな要素が関係しています。
イメージするなら、肺の大きさが「エンジンの排気量」。
そして肺活量は、そのエンジンを実際にどれだけ使えるか。
そんな感じでしょうか。
成人男性でも肺活量は年齢や身長などによってかなり変わりますが、6000ccを超えるとなると、なかなか大きな数値です。
水泳などのスポーツをしている人や、体格が大きく呼吸機能も発達している人などで見られる数値のようです。
……って?
私、高校1年で6000ccを振り切ってたよね?
前回までは、
「測定器を振り切っちゃったから、本当の肺活量が分からなかったよ!」
なんて話をしていましたが……
調べれば調べるほど、
なんだか“選ばれし者”だったような気がしてきました。
そんな身体機能を持ちながら、当時の私が考えていた活用方法は、
風船を早く膨らませること。
なんという身体機能の無駄遣い。
でもね。
何十年も経ってから改めて調べてみると、
6000ccを振り切ってた俺、けっこうすごかったんじゃない?
なんだかちょっと誇らしくなってきましたわ!

【まとめ・一言】
高校時代は「風船を早く膨らませられる能力」くらいにしか思っていなかった肺活量。
何十年も経ってから、その6000cc超えの価値を知りました。
前回に引き続き肺活量関連こんなの如何!
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