【キャラ紹介+ひと言】

👀登場キャラ:目線ズレ族
「免許の写真撮影で何度もポージング変えさせられるモデル味わいました!」
【本文】
皆さんこんにちは!
身長192cm、座高95cmの目線ズレ族です。
電車の中では、立っている女性と、座っている私の目線がほぼ一緒。
そんな不思議な現象が、私の周りでは普通に起きています。
今回は、そんな座高95cmが免許センターで本領を発揮したお話。
先日、運転免許証の更新に行ってきました。
書類を提出。お金も支払った。
さあ、次は免許証の写真撮影です。
椅子に座ると、カメラマンさんから、
「背もたれいっぱいに座ってください」
は~い、って。
言われたとおり、背もたれまでしっかり座ります。
するとカメラが私の顔の高さに合わせて、
ウィ~~ン……って上へ。
そして、ガクッ!って。
カメラマンさん、「あっ!」だって。
……うん。
私、もう分かってますよ。
カメラさん、私の座高まで届かなかったんですよね?
でもカメラマンさんは冷静。
「はい、あご引いてください」
まあ、あごくらいじゃ届かないでしょ!
すると、「はい、少し腰を下げてください」
さっき、「背もたれいっぱいに座ってください」って言わなかった?
ここからカメラマンさんと目線ズレ族による、
免許証写真撮影という名の共同作業が始まりました。
「もう少し顔を上げて」はい!
「少し後ろに下がって」はい!
私は椅子の上で腰をずらし、両足はだんだん前へ投げ出し始める。
「もう少しあごを引いて」「顔を少し右に」
「もうちょっと左へ」「はい、少し上を見て」
はい!
上見る、下向く、みぎひだり!
ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!
あるある探検隊!あるある探検隊!って感じ!
長い戦いの末、ついにその時が来ました。
キャメラマンさん「OK!そこで動かないで!」
私「はい!絶対に動きません!」
心の中でそう叫びながら、体勢を必死にキープ。
そして……
キャメラマンさんから、「お疲れさまでした!」って。
マジでお疲れさまでした!お互いに!
そして写真撮影という激闘を終え、次は念願の優良運転者講習へ。
講習が終われば……
念願のゴールド免許!やったぜ!
講習終了。番号を呼ばれます。新しい免許証を受け取ります。
ついにゴールド!
私の免許の写真を見る、って、オ~イ!!
確かに顔は、なんとか真ん中に収まってる。
でも……
なんか口元がおかしくない?
あれだけ、
右!左!上!下!前!後ろ!って動かされて、
顔は枠に収まったけど、唇は置いてきぼりで
「左右にズレてるんですけど~~~!!」
しかもですよ。今回、ゴールド免許なんです。
ということは……
この唇がズレた写真と、
これから5年間お付き合いするんですけど~~~!
誰にも見せられね~!

【まとめ・一言】
免許センター関係者の皆様……お願いです……。
座高が高い人、顔の大きい人。世の中にはいくらでもいるんです!
なぜ椅子は高さを調整できない、学校にありそうな普通の椅子なんでしょう。
なぜカメラは、「そこまでしか上がりませ~ん!」
ってところで止まっちゃうんでしょう。
対策、お願い致します!
ウェアラブルカメラいかが!
【NOTE・エックス】
体が大きいと、営業でも意外と得!? そんな実体験をまとめた営業マニュアル。
パソコン用語は難しいと思う親御さんが、お子様に読んでいただきたい“たとえば辞書!”
新築住宅に関わる仕事を35年以上してきた私がお話をする 家を購入する前に!というリアルな話
これらをNoteにまとめています。是非見に来てください!
URLはこちら👇👇👇👇👇👇
📘https://note.com/sales_zero
エックスはこちらから👇👇👇👇
📘https://x.com/ootorikanrinin

