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0248 オーバーサイズ俱楽部の目線ズレ族あるある:彼女は植木屋さん?床屋さん最終話③

身長192cmの大柄な男性が理容椅子に座り、赤い「金」の文字が入った前掛けを着けている。横には身長148cmの小柄な理容師が立ち、頭に手を当てて「どうやってカットしよう?」と悩んでいる様子。店内は理容室で、体格差が強調されたコミカルな場面。 食・お店あるある

【キャラ紹介+ひと言】

座高が高すぎて、目線がみんなと合わない「目線ズレ族」の苦悩。
目線ズレ族。座っても、目線が一緒って、どうして?

👀 登場キャラ:オーバーサイズ俱楽部の目線ズレ族
「座高高くて、なんかすみません!」


【本文】

皆さんこんにちは!
身長192cm、座高95cmのオーバーサイズ俱楽部の目線ズレ族です。

立っている人と、座っている私の目線が同じ。
私が立つと、思いっきり目線がズレる。
一緒なの?違うの?が日常茶飯事。

そんな私ですが、座高が高くても、人様に迷惑をかけることは少ない。
——そう思っていました。
この日までは。

話は床屋さん三部作のラスト。
ブログ№0244~今回の№0248まで床屋さんと美容室のお話。
「こちらへどうぞ〜!」と、かわいい声で案内してくれた、若くて小さな女性の理容師さん。
たぶん身長150cm以下。

小さすぎるエプロンを、私も手伝いながら装着。
ここまでは前回までのおさらいです。

カット台に座った私の頭は、立っている理容師さんの頭よりかなり上

椅子を命いっぱい下げても、私の頭は、まだ上。

そんな状況で、切り始めは後頭部の襟足。
普通なら中間あたりから上へ——のはずが。

カットしている姿はまるで、植木屋さんが木を剪定しているかのよう。

しまいには、台、持ってきました。
よいしょ、よいしょなんて言いながら。

でも、台に乗っても、まだ届かない。

(そろそろ高枝切りばさみ来るな…)なんて心の中で、そう思ったりして。

本当に高枝切りばさみ出てくる前に、私は首を反らし、前かがみになり、角度調整。

ちっちゃな理容師さん同様、私も一生懸命頑張りました!

最後に心の中で一言。
がんばれ、ちっちゃな理容師さん。

身長の高く体の大きい男性が床屋の椅子に座り、植木屋スタイルの小柄な理容師が、下から背伸びしながら剪定ばさみで襟足をカットしているコミカルなイラスト。体格差に戸惑いながらも一生懸命作業する様子が描かれている。

【まとめ・一言】

座高が高いと、床屋さんが植木屋さんになります。


チノパン大きいサイズ如何!


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