【キャラ紹介+ひと言】

🩸 登場キャラ:オーバーサイズ俱楽部のタッカーズさん(192cm/115kg)
「体が大きいと、流れる時間も違うのか?」
【本文】
皆さんこんにちは。
身長192cm、体重115kgのオーバーサイズ俱楽部のタッカーズです。
今回は前回ブログ№0256の続き。
👉 https://oversize-club.com/blood2/
献血の時間がなぜか早い気がする問題。
献血の量が200mlの方より、400mlの私の方が早く終わることがある続き。
しかし、どうして?
まず考えたのは——献血の注射針の太さは男女や体重で変えているのか?
調べてみると、基本的には同じ規格。
男女で針を変えているわけではない。そりゃあそうだよね!
では次。
血圧や脈拍の違い?
献血は「静脈」から採血します。
血圧というのは主に“動脈の圧”を指すので、直接の決定要因ではないらしい。
ここで出てきたのが、動脈と静脈の違い。
🔴 動脈
心臓から血液を送り出す血管。
圧が高く、壁が厚い。
🔵 静脈
全身から心臓へ血液を戻す血管。
圧は低く、壁は薄い。
逆流防止の“弁”がついている。
献血で使うのは静脈。
だから「どれだけ勢いよく押し出すか」よりも、
どれだけスムーズに戻ってくるかが関係する。
水分をしっかり取っている人。
静脈が太くて弾力がある人。
筋肉のポンプ作用が働いている人。
そういう条件が揃うと、時間は短くなる。
じゃあ、脈拍が速ければ早く終わる?
これも単純ではない。
大事なのは「1回の拍動で押し出される血液量」と、静脈の太さや弾力、水分状態。
つまり——体格そのものよりも、血管のコンディション。
ではもう一つの疑問。
採血が早い人は、ケガをすると血がいっぱい出るのか?
答えは、違う。
ケガで出血するときは、血管が収縮し、血小板が集まり、止めようとする。
体にはちゃんと止血機能がある。
「献血が早い=止まりにくい」ではない。
そして体が大きい人は、血液量そのものは多い。
体重1kgあたり約70ml。
115kgなら約8リットル前後。
でも、体が小さい人でも止血の仕組みは同じ。
単純に「小さい=危ない」ではない。
こうして考えてみると——
献血の時間差は、身長や体重そのものではなく、血管の状態と血流の質。
身長192cm・体重115kgの私は、心臓から足先までの距離が長い。
ということは、血液が全身を巡るルートも長いということ。
体が大きいぶん、流れている血液の量も多い。
もちろん「体が大きい=全員早い」とは言えません。
でも、
・血管が太め
・血液量が多い
・筋肉量が多い
こんな条件がそろえば、
オーバーサイズ俱楽部のタッカーズやおもリッチの中には、
献血が“早いタイプ”の人がいても不思議ではない。
by・AI棒

【まとめ・一言】
血の流れは、体の大きさより“血管の状態”で決まるらしい。
血液の本です。せっかくなので!
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