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0257 オーバーサイズ俱楽部のタッカーズあるある:献血が早い理由を本気で考えてみた(後編)

「青空の下に停まる白い献血カーの入口へ、身長148cmの小柄な女性が先頭で階段を上り、その後ろを身長192cm・体重115kgの30歳の高身長マッチョな男性が続いている。入口横では赤い服を着たけんけつちゃんが笑顔で手を振って迎えている。二人は並んで献血カーに入っていく様子が描かれている。」 検査、その他

【キャラ紹介+ひと言】

オーバーサイズ俱楽部の「タッカーズ」。高身長すぎて東京タワーと並ぶ存在感。
タッカーズ。意外と得無し!待ち合わせの目印です。

🩸 登場キャラ:オーバーサイズ俱楽部のタッカーズさん(192cm/115kg)
「体が大きいと、流れる時間も違うのか?」


【本文】

皆さんこんにちは。
身長192cm、体重115kgのオーバーサイズ俱楽部のタッカーズです。

今回は前回ブログ№0256の続き。
👉 https://oversize-club.com/blood2/

献血の時間がなぜか早い気がする問題。

献血の量が200mlの方より、400mlの私の方が早く終わることがある続き。

しかし、どうして?

まず考えたのは——献血の注射針の太さは男女や体重で変えているのか?

調べてみると、基本的には同じ規格。
男女で針を変えているわけではない。そりゃあそうだよね!

では次。

血圧や脈拍の違い?

献血は「静脈」から採血します。
血圧というのは主に“動脈の圧”を指すので、直接の決定要因ではないらしい。

ここで出てきたのが、動脈と静脈の違い。

🔴 動脈
心臓から血液を送り出す血管。
圧が高く、壁が厚い。

🔵 静脈
全身から心臓へ血液を戻す血管。
圧は低く、壁は薄い。
逆流防止の“弁”がついている。

献血で使うのは静脈。
だから「どれだけ勢いよく押し出すか」よりも、
どれだけスムーズに戻ってくるかが関係する。

水分をしっかり取っている人。
静脈が太くて弾力がある人。
筋肉のポンプ作用が働いている人。

そういう条件が揃うと、時間は短くなる。

じゃあ、脈拍が速ければ早く終わる?
これも単純ではない。

大事なのは「1回の拍動で押し出される血液量」と、静脈の太さや弾力、水分状態。

つまり——体格そのものよりも、血管のコンディション。

ではもう一つの疑問。

採血が早い人は、ケガをすると血がいっぱい出るのか?

答えは、違う。

ケガで出血するときは、血管が収縮し、血小板が集まり、止めようとする。
体にはちゃんと止血機能がある。

「献血が早い=止まりにくい」ではない。

そして体が大きい人は、血液量そのものは多い。

体重1kgあたり約70ml。
115kgなら約8リットル前後。

でも、体が小さい人でも止血の仕組みは同じ。

単純に「小さい=危ない」ではない。

こうして考えてみると——

献血の時間差は、身長や体重そのものではなく、血管の状態と血流の質。

身長192cm・体重115kgの私は、心臓から足先までの距離が長い。

ということは、血液が全身を巡るルートも長いということ。

体が大きいぶん、流れている血液の量も多い。

もちろん「体が大きい=全員早い」とは言えません。
でも、
・血管が太め
・血液量が多い
・筋肉量が多い
こんな条件がそろえば、
オーバーサイズ俱楽部のタッカーズやおもリッチの中には、
献血が“早いタイプ”の人がいても不思議ではない。

by・AI棒

「献血カーの内部で、身長192cm・体重115kgの30歳の高身長マッチョな男性が献血を終え、笑顔で手を上げながら『お先!』と声をかけて外へ出ていく様子。奥では身長148cmの小柄な奥さんがまだベッドに横たわり、200mlの献血中。二人とも腕に採血チューブがついており、明るい車内の中で対照的な進行スピードが描かれている。」

【まとめ・一言】

血の流れは、体の大きさより“血管の状態”で決まるらしい。


血液の本です。せっかくなので!


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