【キャラ紹介+ひと言】

📏登場キャラ:タッカーズ父さん
「今まで自分がしてきたことを、今度は誰かにお願いする立場になりました。」
【本文】
皆さんこんにちは!
身長192cm、胸囲123cmのタッカーズ父さんです。
今回は、いつもの笑えるあるある話ではありません。
ちょっと真面目なお話です。
先日、運転免許証の更新手続きに行ってきました。
私はこれまで免許更新へ行くと、帰りに献血できる場所があれば、できるだけ献血をして帰るようにしていました。
それだけではありません。
健康診断の機会や、街中で献血バスを見かけた時も、
「時間あるな。じゃあ献血していこうかな」
そんな感じで立ち寄ることがありました。
私にとって献血は、特別なイベントというより、
できる時には協力するもの。
そんな感覚だったんです。
献血する時は400mL。
思い返してみると、今まで何回やったんだろう?
全部合わせたら、結構な量になっていると思います。
ところが、そんな私の献血人生が突然終わりました。
私は1年半ほど前、心臓の病気で手術を受けました。
退院後も薬を飲み続けていて、今回、私の場合は献血ができないことを知りました。
もう献血できないんだ……。
これが、思っていた以上に寂しかった。
今までは街で、
「血液が不足しています。献血にご協力ください」
という呼びかけを聞けば、
自分に時間があって献血できる時なら協力することができました。
でも、今はできません。
そして自分が病気になり、大きな手術を受ける側になって、今までとは違う立場から血液の大切さを考えるようにもなりました。
自分では、
「身長192cmで体も大きいんだから、血液だっていっぱいありそうだ!」
なんて思うんですけどね。
いっぱいありそうでも、今の私は提供することができません。
以前は「自分が誰かのために」と思ってしていた献血。
今は、そのありがたさを以前より強く感じています。
献血をすると、検査結果の一部を確認できることもあり、私は自分の体を知る機会のひとつとしても考えていました。
だから、できなくなって初めて思います。
できる時に、やっておいてよかったなって。
何回できたのか。
合計何リットルになったのか。
その中の少しでも誰かの役に立っていたのなら、私はそれで十分です。
そして今回、この記事を書いた一番の理由はここからです。
全国のオーバーサイズ俱楽部メンバーの皆さん。
私はもう献血に協力することができなくなりました。
だからといって、
「皆さん、絶対に献血してください!」
なんて言うつもりはありません。
献血には年齢や体重、健康状態、服薬状況などさまざまな条件があります。
体調だって人それぞれです。
できる人が、できる時に。
それでいいと思っています。
もしこの記事を読んだメンバーの中に、献血できる条件を満たしていて、
「そういえば最近行ってないな」
「今度、献血バスを見かけたら行ってみようかな」
と思ってくれる方が一人でもいたら。
今まで私が続けてきた献血のバトンを、その方に渡せたような気がします。
私はもうできません。
だから今度は、
全国のオーバーサイズ俱楽部メンバーの皆さん。
できる方だけで構いません。
もし機会がありましたら、
私の代わりに少しだけ力を貸していただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
今迄の検血のブログ記事はこちらです👇👇👇
ブログ№0220👉https://oversize-club.com/blood1/
ブログ№0256👉https://oversize-club.com/blood2/
ブログ№0257👉https://oversize-club.com/blood3/
ブログ№0334👉https://oversize-club.com/blood4/

【まとめ・一言】
できることは、できる時には当たり前に感じます。
でも、できなくなって初めて、その大切さに気づくこともあります。
私の献血人生はいったんここで終了。
でも、そのバトンを誰かにつなぐことはできる。
全国のオーバーサイズ俱楽部メンバーの皆さん。
献血できる方、できる時で構いません。
ご協力いただけたら嬉しいです。
たまには血液の本でも見てみようかな!
【NOTE・エックス】
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