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0397 高校時代、牛皿ってどんぶりではなく、お皿に乗せた牛丼だと思ってました!:オーバーサイズ俱楽部のメタポンあるある

学ラン姿の身長192cmの大柄な高校生と身長170cmの細身の友人が、牛丼店でメニューを真剣に見比べている様子。友人は安く食べられるメニューを探し、大柄な高校生は大盛りを選ぼうとしている、40年ほど前の青春を描いたイラスト。 食・お店あるある

【キャラ紹介+ひと言】

お腹まわりがメタボリックな「メタポン」。イスの隙間が天敵。
メタポンン。座るたび、ドキドキ。メキメキッという音に敏感!

🍚 登場キャラ:オーバーサイズ俱楽部のメタポンパパ

「安いと思ったその選択が、まさかの大逆転。」


【本文】

皆さんこんにちは!

身長192cm、腹囲110cmのオーバーサイズ俱楽部のメタポンです。

昨日は、病気から復活して「メガ盛り復活!」というお話を書きました。

今回は、そのメタポンパパが高校生だった頃のお話です。

今から40年近く前。

まだ牛丼屋さんには、特盛もメガ盛りもない時代でした。

映画を観た帰り、友達と牛丼屋さんへ。

私はもちろん、迷わず大盛り一択!

ところが友達は、メニューを見ながらずっと悩んでいます。

「どうした?」

そう聞くと、

「今日はあまりお金がないから、一番お得なのを探してる。」

そして選んだのが……

牛皿(並)。

私も牛皿なんて知らなかったので、

「牛丼より安いじゃん!いいの見つけたな!」

なんて二人で話していました。

しばらくして私の大盛り牛丼が到着。

続いて友達の注文も運ばれてきました。

……

二人とも、

「えっ!?」

目の前にあったのは、

平たいお皿に、お肉だけ。

ご飯どこどこ⁉。

慌ててメニューを見直すと……

**”牛皿”**ですから、そりゃ肉だけです(笑)。

結局、

「ご飯お願いします」って。

結局、俺の大盛り牛丼より高くなってるやん!って。

二人で大笑いした、今でも忘れられない思い出です。

あれから40年。

今では特盛、メガ盛り以上の、超特盛、キング牛丼まで登場しました。

でも、さすがに年には勝てません。

メタポンパパは「メガ盛りサラダセットの豚汁に変更」にしておきます。

昭和時代の牛丼店で、学ラン姿の身長192cmの大柄な高校生が牛丼大盛りを、身長170cmの細身の友人が牛皿並盛りを注文。牛皿にはご飯が付いていないことを知り、二人で大笑いしているコミカルなイラスト。

【まとめ・一言】

「安い!」と思って選んだ牛皿が、一番高い昼ご飯になった高校時代の思い出でした。


今日も牛丼!さいこーでーす!


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