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0232 オーバーサイズ俱楽部のおもリッチあるある:整骨院のスタッフ、全員来てくれました?

「アパートの一室で、ぎっくり腰になった体格の大きな父親が、腰と膝を押さえながら苦しそうに前かがみで歩いているイラスト。額には冷や汗が浮かび、背中には痛みを表す効果表現が描かれている。そばでは小柄な妻と幼い二人の子どもが、心配そうな表情で父親を見守っており、ベッドがすぐ近くに見えている。」 検査、その他

【キャラ紹介+ひと言】

オーバーサイズ俱楽部の「おもリッチ」。がっしり体型がトレードマーク。
おもリッチ。アクティビティ耐重制限あり!要注意!

🦴 登場キャラ:オーバーサイズ俱楽部のおもリッチ
「その一言で、状況がすべて察せられました。」


【本文】

皆さんこんにちは!
身長192cm、体重115kg。
オーバーサイズ俱楽部のおもリッチです。

日曜日の朝。
朝ご飯を食べ終え、食器洗いをしていました。

身長192cmあると、キッチンのシンクは低い。
前かがみは、地味につらい。

……その瞬間。

ドーン。

腰に激痛。同時に、ストーンと腰が抜けました。

倒れないでいるのがやっと。
歩幅10cm。数分かけて布団へ。

夕方になっても痛みは引かず、「何とかしないと」と思い、人生初のマッサージ店へ。

1時間、みっちりするも……まったく改善せず。

翌日、会社を休んで整骨院へ。
MRIを撮ることになったのですが、ここから地獄が2つ待っていました。

まず一つ目。
その病院、なぜかMRIが一段高い

歩幅10cm、時間をかけて、なんとか台に乗る。

たぶん働きアリさんよりも移動遅い。

「仰向けに寝てください」って。

……無理です。腰が伸びない。そして激痛。
時間をかけ、なんとか仰向け撮影終了。

そして、第二の地獄。

……起き上がれない。降りられない。立てない。

先生と看護師さん4人がかりで体を起こすも、無理。

すると、どこからともなく人が集まり始める。

最終的に──総勢8人。

何とか8人に下ろしてもらいました。

結果は、椎間板ヘルニア

「ヘルニアなのにマッサージは絶対ダメ!」って、先生、激おこ。

そして説明。
「体重関係なく、早いか遅いかだけ。その骨の形なら、いずれなってました。」

そうだったんですね。

次男が生まれたばかりで、抱っこしてあげられなかったあの頃。

「治ったら、いっぱい抱っこするからな」
そう思っていたことを、この文章を書きながら思い出しました。

今は、無事に克服しています。

「病院のMRI室で、腰の痛みのため検査台から起き上がれなくなった体格の大きな父親を、男性医師や男女の看護師あわせて8人が必死な表情で支えながら起こそうとしているイラスト。父親は汗をかきながら苦しそうな表情を浮かべ、医療スタッフ全員が力を合わせて対応している様子が描かれている。」

【まとめ・一言】

スタッフが全員集まった時点で、だいたい察しました。
重すぎたんですね。でかすぎたんですね。


オーバーサイズ倶楽部メンバーのいざというときに!
この杖197cmまで対応だって!


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