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0222 オーバーサイズ俱楽部のタッカーズあるある:同じ速さなのに「遅い人」に見られる錯覚

「陸上競技場のトラックで、身長192cmの足が長い男性と身長160cmの男性が並んで歩き、同時にゴールする様子。高身長の男性は歩幅が大きくゆったり歩いて見え、低身長の男性は歩幅が小さく足を速く動かしてがむしゃらに歩いているように見えるが、実際の到着時間は同じである。」 大きい体あるある

【キャラ紹介+ひと言】

オーバーサイズ俱楽部の「タッカーズ」。高身長すぎて東京タワーと並ぶ存在感。
タッカーズ。意外と得無し!待ち合わせの目印です。

📏登場キャラ:オーバーサイズ俱楽部のタッカーズさん(身長192cm)
「同じ時間・同じ距離なのに…なんで俺だけ遅く見えるんだろう?」


【本文】

皆さんこんにちは。
身長192cm、オーバーサイズ俱楽部のタッカーズです。

日本人で身長190cmを超えている人は、実はわずか0.06%
この数字を知ると、「目立つ存在」なのも仕方ないのかもしれません。
この統計のお話はこちら👇👇👇
https://oversize-club.com/toukei1/

身長が高い若い男性を見ると、「怖そう」「動きが鈍そう」
そんな印象を持たれること、ありませんか?

私は全然怖くないし、大きい人で優しい人も山ほど知っています。
でも、“動きが遅いと思われる”――これは、若い頃から何度も経験してきました。

最初に強く感じたのは高校の部活。
バレーボール部で球拾いをしていたとき、「タッカーズ、全然拾ってないらしいよ」
と、マネージャー経由で聞かされたんです。

いやいや、むしろ多く拾ってたよね?
当時の私は本気でそう思いました。

社会人になって工場に配属されても同じ。
一部の先輩から言われたのは「お前、動き遅いな」って、あなたが言うな!みたいな。

そこで気づいたんです。
体が大きいだけで、遅く見えやすいんじゃないか? と。

それから私は、何をするにも1.5倍速。
走る、休まない、ダラダラしない。
気づけば成果は人の2倍。
どの部署に行っても「よく動く人」になりました。

──正直、かなり頑張ってきたと思います。

そして最近、ふと気になってAI棒(相棒)に聞いてみました。
「これって気のせい?」と。

返ってきた答えは、
「ある。しかも脳のクセとして説明できる」。

結論はシンプル。
体が大きい人は、同じ時間・同じ成果でも“遅く”見えやすい。
能力の問題じゃなく、見る側の錯覚です。

理由はいくつかあります。

人は速さを、距離や時間ではなく**“体に対してどれくらい動いたか”**で感じてしまう。
小さい人が1m動くと「いっぱい動いた!」
大きい人が同じ1m動くと「意外と動いてない?」脳が、勝手にそう変換するんです。

歩き方も同じ。
背が高い人は歩幅が大きく、歩数が少ない。
すると周りは「歩く回数少ない=のんびり」と感じてしまう。

さらに追い打ちをかけるのが、期待値。
体が大きい
→ パワフルそう
→ 速そう
→ もっとできそう

だから、同じ成果でも「え?そのスピード?」と評価が下がる。

逆に体が小さい人は「そんなにできるの!?」とプラス評価されやすい。

これ、歩く速さだけじゃありません。
仕事、家事、準備、作業、全部同じ。
**成果が同じでも“遅そうに見える呪い”**です。

「身長192cmの男性が80歳になり、木々に囲まれた公園の小道を杖を使いながらゆっくりと歩いている様子。長い手足と大きな体はそのままに、穏やかな表情で人生を味わうように前を見つめ、これからは無理をせず自分の歩幅で生きていこうとしている姿が描かれている。」

【まとめ・一言】

若い頃は「見てろよ」と必死に速く動いてきました。
でも今は思います。
そろそろ人並みの動きでもいいかな。
ゆっくり人生を楽しんでも、もういいよね。


走ってみますか?それともゆっくり歩いてみますか?
どっちも正解だよ!


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