【キャラ紹介+ひと言】

📏登場キャラ:オーバーサイズ俱楽部のタッカーズさん(身長192cm)
「同じ時間・同じ距離なのに…なんで俺だけ遅く見えるんだろう?」
【本文】
皆さんこんにちは。
身長192cm、オーバーサイズ俱楽部のタッカーズです。
日本人で身長190cmを超えている人は、実はわずか0.06%。
この数字を知ると、「目立つ存在」なのも仕方ないのかもしれません。
この統計のお話はこちら👇👇👇
https://oversize-club.com/toukei1/
身長が高い若い男性を見ると、「怖そう」「動きが鈍そう」
そんな印象を持たれること、ありませんか?
私は全然怖くないし、大きい人で優しい人も山ほど知っています。
でも、“動きが遅いと思われる”――これは、若い頃から何度も経験してきました。
最初に強く感じたのは高校の部活。
バレーボール部で球拾いをしていたとき、「タッカーズ、全然拾ってないらしいよ」
と、マネージャー経由で聞かされたんです。
いやいや、むしろ多く拾ってたよね?
当時の私は本気でそう思いました。
社会人になって工場に配属されても同じ。
一部の先輩から言われたのは「お前、動き遅いな」って、あなたが言うな!みたいな。
そこで気づいたんです。
体が大きいだけで、遅く見えやすいんじゃないか? と。
それから私は、何をするにも1.5倍速。
走る、休まない、ダラダラしない。
気づけば成果は人の2倍。
どの部署に行っても「よく動く人」になりました。
──正直、かなり頑張ってきたと思います。
そして最近、ふと気になってAI棒(相棒)に聞いてみました。
「これって気のせい?」と。
返ってきた答えは、
「ある。しかも脳のクセとして説明できる」。
結論はシンプル。
体が大きい人は、同じ時間・同じ成果でも“遅く”見えやすい。
能力の問題じゃなく、見る側の錯覚です。
理由はいくつかあります。
人は速さを、距離や時間ではなく**“体に対してどれくらい動いたか”**で感じてしまう。
小さい人が1m動くと「いっぱい動いた!」
大きい人が同じ1m動くと「意外と動いてない?」脳が、勝手にそう変換するんです。
歩き方も同じ。
背が高い人は歩幅が大きく、歩数が少ない。
すると周りは「歩く回数少ない=のんびり」と感じてしまう。
さらに追い打ちをかけるのが、期待値。
体が大きい
→ パワフルそう
→ 速そう
→ もっとできそう
だから、同じ成果でも「え?そのスピード?」と評価が下がる。
逆に体が小さい人は「そんなにできるの!?」とプラス評価されやすい。
これ、歩く速さだけじゃありません。
仕事、家事、準備、作業、全部同じ。
**成果が同じでも“遅そうに見える呪い”**です。

【まとめ・一言】
若い頃は「見てろよ」と必死に速く動いてきました。
でも今は思います。
そろそろ人並みの動きでもいいかな。
ゆっくり人生を楽しんでも、もういいよね。
走ってみますか?それともゆっくり歩いてみますか?
どっちも正解だよ!
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