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0172 オーバーサイズ俱楽部の家づくりあるある:家は3回建てないと満足できない?体大きいさんは後悔ポイントがさらに増える理由

「木の温もりある打ち合わせスペースで、担当者の女性から住宅プランや色サンプルの説明を受けている夫婦と赤ちゃんのイラスト。テーブルには設計資料やカラーボードが並び、家族が真剣に家づくりについて相談している様子が描かれている。」 家・その他

【キャラ紹介+ひと言】

オーバーサイズ俱楽部の「タッカーズ」。高身長すぎて東京タワーと並ぶ存在感。
タッカーズ。意外と得無し!待ち合わせの目印です。
オーバーサイズ俱楽部の「おもリッチ」。がっしり体型がトレードマーク。
おもリッチ。アクティビティ耐重制限あり!要注意!

🏠 登場キャラ:オーバーサイズ俱楽部のタッカーズ(身長192cm)&おもリッチ(体重115kg)
「一般の家づくりあるあるじゃ足りない。体大きいさんはもっと深刻なんです。」


【本文】

住宅は“一生に一度買えるかどうか”という高い買い物です。
それなのに昔から
「家は3回建てないと満足しない」
なんて言われています。

いやいや、
一生に一度買えるかどうかのものを、
3回前提 で語ってる時点でどうなんだ…とツッコミたくもなりますよね。

しかもこの話、
一般的な体格の方を前提とした話なんです。

私のように

  • 身長192cm
  • 体重115kg

そんな“体大きいさん”は、
家を建ててからの後悔量が明らかに多い。

ではなぜ「3回建てないと満足できない」と言われるのか。
その理由を簡単にまとめます。


① 1回目の家:理想と現実のギャップを知る家

  • 初めての家づくりは、ほぼ全員「何も分からない状態」で始まる
  • 家具配置、収納量、家事動線…図面では気づけないことが多い
  • 住んで初めて「こうすれば良かった」が大量に出てくる

👉 経験ゼロなので後悔が多くなりやすい


② 2回目の家:生活に合った本質が見えてくる家

  • 前の家での失敗が強烈に残っている
  • 「ここは絶対に譲らない!」ポイントが明確になる
  • 実はいらなかった設備や部屋も分かる

👉 暮らし方のクセを把握し、設計の精度が上がる


③ 3回目の家:優先順位も予算配分も最適化された家

  • 自分に合う動線を完全に理解できている
  • お金をかける場所/削る場所の判断ができる
  • 家族の未来の生活スタイルが読める

👉 結果的に“満足度の高い家”になりやすい


しかし現代では、
3回建てる人なんてほぼいません。

ここで問題になるのが──


⭐「体大きいさんは、なぜ一般の方より後悔が多いのか?」

答えはシンプルです。

住宅営業マンがオーバーサイズではないから。
→ 苦労していないから分からない
→ 体大きい人の“生活動線や窮屈ポイント”を想像できない

だからこそ、
オーバーサイズ俱楽部の総師であり、
35年以上住宅業界に携わり、
自宅も注文住宅で建ててきた私は──

このブログで「体大きいさんの家づくり」をサポートしたい!

そう思っています。

ここから数話連続、そして定期的に
「体大きいさんの家づくりシリーズ」
をお届けしていきます。

家づくりを検討している
オーバーサイズ俱楽部の皆さん、
ぜひ楽しみにしていてください。

ブログTOP画面のカテゴリー
「建物・家具」
から関連話をチェックして参考にしてくださいね。

「モデルルームのリビングで、首に赤いリボンを付けたスーツ姿の小柄な女性営業が、背の高い男性客に家の設備を説明しているイラスト。男性は少し戸惑った表情で話を聞き、背景にはソファや窓、スタンドライトが描かれている。」

【まとめ・一言】

「家は3回建てなきゃ満足しない」…でも体大きいさんは“1回目が特に危険”。総師がその落とし穴をこれから全部伝えます。

下の【NOTE・エックス】の所にURL載っていますが、Noteでも同時に通常の家づくりの誰も教えてくれない細かいところだけど重要なことをNoteに書いています。
ブログと合わせてみてくださいね!👇
📘 https://note.com/sales_zero


家は住宅メーカー任せにはしないことです!絶対勉強してください。


【NOTE・エックス】

体が大きいと、営業でも意外と得!? そんな実体験をまとめた営業マニュアル。
パソコン用語を分かりやすく解説した “たとえば辞書!”
新築住宅に関わる仕事35年以上の私が語る「家を購入する前に読むべき話」。
これらをNoteに掲載しています。ぜひご覧ください!

📘 https://note.com/sales_zero
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