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0175 オーバーサイズ俱楽部の家づくりあるある:建売の下駄箱は危険!? 足29cm超えは“扉が閉まらない”問題に注意!

下駄箱の奥行よりも靴の全長が長いため、全長35cmほどの大きな革靴が棚から手前にはみ出し、扉が閉められない状態になっている様子を描いたイラスト。靴が下駄箱の限界を物理的に超えていることがひと目でわかる構図。 家・その他

【キャラ紹介+ひと言】

靴から足がはみ出しがちな「ハミ出しシューズ団」。31cmの足では収まらない日常。
ハミ出しシューズ団。靴から足がハミ出し、下駄箱から靴がハミ出します。

👟 登場キャラ:オーバーサイズ俱楽部のハミ出しシューズ団(身長192cm/足31cm/靴の全長35cm)
「引っ越し早々、下駄箱の扉が閉まらない未来…見えます。」


【本文】

皆さんこんにちは!
身長192cm・足31cm、靴の全長35cmのハミ出しシューズ団団長です。

今回も「体大きいさんの家づくり」のお話。
一生に一度の大きな買い物であるマイホーム。
失敗したくないと必死で調べたのに──

“こんなこと誰も教えてくれなかった!”

そんな落とし穴を紹介します。

全国のオーバーサイズ俱楽部メンバーの皆さん、
このシリーズを読んで、どうか後悔のない家づくりをしてください。


◆ 今回のポイントは「下駄箱」

特に、足のサイズ29cm以上の
ハミ出しシューズ団の皆さんは要注意です。

建売住宅を買って引越し当日。
自分の靴を下駄箱に入れようとした瞬間──

扉が閉まらない。

理由はシンプルで、
“靴の全長 > 下駄箱の奥行” だからです。

つまり、
あなたの靴が大きすぎるんです。

引っ越して早々、

  • 下駄箱をリフォーム
  • 自分の靴だけ土間に出しっぱなし
  • 他の靴を部屋に持ち込む

どれも嫌ですよね。


◆ 実は注文住宅でも危ない

注文住宅なら完璧! …と思いきや、
下駄箱は“ほぼ決まっている仕様” の場合が多く、
打ち合わせでも数分しか時間をかけません。

決める項目が大量なので、
下駄箱はつい“後回しの代表”になりがち。

でも、足29cm以上の方は
必ずこう言ってください。


◆ 私が実際にやったこと

私は打ち合わせの席で営業マンに言いました。

「足のサイズ31cm。靴の全長は35cm。
この靴が下駄箱に入って、扉が閉まるか調べてください。」

ラッキーなことに、
使う予定の下駄箱がショールームに展示されていました。

営業マンはダッシュで奥行を測りに行き、
ニコニコしながら戻ってきて、

「奥行40cmあるっす!大丈夫っす!」

と言ってくれました。

なので私はその場で即決したのです。


◆ 足デカ営業マンは少ない

営業マン自身の足が29cmを超えていなければ、
“下駄箱に靴が入らない問題” に気付けません。

これ、本当にあるあるです。


◆ 失敗しない家づくりは難しい

体大きいさんの家づくりは、
一般の人より後悔ポイントが多いのが事実。

だからこそ、このブログで
「体大きいさんの家づくり」を
定期的に書いていきます。

ぜひ、カテゴリー 「家・その他」 から見に来てくださいね。

でもね、これだけじゃダメだったんです。次回ブログ№0176も必ず見てくださいね!

ショールームで実物の下駄箱を使い、足31cm・靴全長35cmの大きな革靴が入るかどうかを営業マンが奥行きを測って確認しているイラスト。営業マンがメジャーを当てながら笑顔で「奥行40cmあるっす!大丈夫っす!」と言い、下駄箱の奥行40cmに対して靴が問題なく収まることを示している。

【まとめ・一言】

足30cm超えの靴は“普通の下駄箱に入る気がない”。だからこそ、奥行チェックは絶対に忘れずに!


家を建てるには、営業マン任せだけではダメですよ!住宅関連の仕事をして35年以上の私が断言します。勉強してくださいね!


【NOTE・エックス】

体が大きいと営業でも意外と得!? 実体験をまとめた営業マニュアル。
パソコン用語が苦手な方にわかりやすく説明した “たとえば辞書!”
住宅経験35年以上の私が語る「家を買う前に読むべき話」。
ぜひNoteをチェックしてください!

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