【キャラ紹介+ひと言】
👟 登場キャラ:オーバーサイズ俱楽部のハミ出しシューズ団
「靴がない。それだけで、やりたい仕事まで諦めた時代がありました。」
【本文】
皆さんこんにちは!
身長192cm、足のサイズ31cmのオーバーサイズ俱楽部のハミ出しシューズ団団長です。
今ではなんとも思わなくなりましたが、若い頃は足が大きいことが本当にコンプレックスでした。
今日は、数多くある大きい足の思い出から、こんなお話です。
高校に入学した頃には、すでに足のサイズは28cmを超えていました。
今から40年以上前。
27.5cmを超える靴ですら、なかなか見つからない時代です。
28cmを超えたら、もう本当にない。
そんな高校生の私は、アルバイトをしようと思い、ガソリンスタンドへ応募しました。
もちろんスマホでエントリーなんてない時代。
直接ガソリンスタンドへ行って、
「アルバイトをしたいんですけど」と伝えます。
その場で面接してもらい、無事採用!
ところが、ここからが問題。
作業着や靴を用意してもらうため、サイズなどを書類に記入して郵送することになりました。
当時の身長は183cm。
今と比べればスラッとしていたので、上着やズボンは何とかなったと思います。
ところが……
「靴のサイズ」
この欄で手が止まりました。
理由は二つ。
一つ目。
大きい足のサイズを書いて提出するのが、とてつもなく恥ずかしかった。
そして二つ目。
自分の足のサイズが分からなかった。
「自分の靴のサイズが分からないなんて、そんなことある?」
って思いますよね。
あるんです。
入る靴がないから、自分の本当のサイズが分からない。
その悲しいお話はこちらです👇👇👇👇👇👇
ブログ№0372👉 https://oversize-club.com/shoes4/
そして結局、私は採用していただいたガソリンスタンドのアルバイトを辞退しました。
今振り返ると、ふと思うんです。
昔は足が大きいというだけで、選べない仕事もあったんじゃないでしょうか。
指定の靴や安全靴を履かなければならない仕事。
そこに自分のサイズがなかったら、働きたくても働けません。
私より10歳、20歳上の、足29cmオーバーのハミ出しシューズ団の皆さんは、もっと苦労されたんじゃないかなと思います。
もっと昔なら、草履などは足に合わせて作れたのかもしれません。
でも靴の文化になってから、大きい足の先人たちは相当苦労したんでしょうね。
だからこそ今、数は少なくても31cmや32cmの靴を買えることが、本当にありがたい。
昔は「靴がない」で終わっていたのが、今では探せば見つかる時代になりました。
靴の製造メーカーの皆様。
大きいサイズの靴を作っていただき、ありがとうございます。
そして、できましたら……
これからも大きいサイズ、いっぱい作ってください!
ハミ出しシューズ団一同、待っております!

【まとめ・一言】
昔は「靴がない」で仕事まで諦めた。今、大きいサイズの靴が買えることに感謝です!
大きいサイズの靴は、今こうやってネットで買える時代に感謝です!
【NOTE・エックス】
体が大きいと、営業でも意外と得!? そんな実体験をまとめた営業マニュアル。
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これらをNoteにまとめています。是非見に来てください!
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安全靴の大きいサイズも入れてみました!

