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0204 オーバーサイズ俱楽部のハミ出しシューズ団あるある:人生で初めて“靴を選べた日”

南国の陽射しが降り注ぐハワイの街並みに建つ、明るく開放的な靴屋「ALOHA SHOES」。ヤシの木や色鮮やかな花に囲まれた店舗の前には広い駐車スペースがあり、店内にはたくさんの靴が並んでいる。リゾート感あふれる雰囲気の中で、思わず立ち寄りたくなる外観が描かれている。 食・お店あるある

【キャラ紹介+ひと言】

靴から足がはみ出しがちな「ハミ出しシューズ団」。31cmの足では収まらない日常。
ハミ出しシューズ団。靴から足がハミ出し、下駄箱から靴がハミ出します。

👟登場キャラ:オーバーサイズ俱楽部のハミ出しシューズ団団長
「“選べる”って、こんなに嬉しいことだったんだ。」


【本文】

皆さんこんにちは。
身長192cm、体重115kg、足のサイズ31cmの、ハミ出しシューズ団団長です。

日本で31cmの靴を探すのは、正直かなり大変です。
専門店以外では、まず見つかりません。

若い頃は特に苦労しました。
今ほど通販も充実していなかったので、見つかるのは、ペラペラのビニールっぽい革靴。

「選ぶ」なんて概念はなく、入るならそれでいい。

そんな青春時代でした。

転機が訪れたのは、23歳のとき。
兄の結婚式で、人生初の海外――ハワイへ。

海外慣れしている親戚と一緒に観光をして、初めて入ったお店が靴屋さん。

当時は海外の知識は全くなかったので、正直ハワイの靴屋さんでも期待していませんでした。
「どうせ俺のサイズなんて無いだろうな」って(だって私31cmもあるんだもん!)。

でも、試しに聞いてみたんです。
「この靴、僕のサイズありますか?」

すると店員さんが、「オッケー!」と笑顔で奥へ。

そして持ってきた靴が――
まさかの、私の足より大きいサイズ。

ハミ出しシューズ団の皆さんなら分かると思います。
自分の足より大きい靴を見る感動。

もう、この時点で泣きそう。

そして私は「ア…アノ…モウチョットチイサイノ、プリーズ。」

すると店員さん、また笑顔で「オッケー!」。

そして出てきたのが、ぴったりサイズ。

もう感動。

デザインで靴を選ぶって、こんなに楽しいんだって思いました。

「コレ、プリーズ!」英語はそれだけでやり切りました。

……ただ一つ問題が。

大きさばかりで値段を見てなくて、レジで青ざめました。

ハワイの靴屋さんの店内で、身長192cmの日本人男性が椅子に座り、大きすぎる靴を履きながら困ったように微笑んでいる。目の前には現地の女性店員がしゃがみ込み、にこやかに対応している。男性は「小さいサイズをお願いします」と身振りで伝えており、店内には南国らしい明るい雰囲気と温かいやり取りが広がっている。

【まとめ・一言】

靴を“選べる喜び”は、
値段を超えて、心に残りました。


31cmの靴です。今は本当に便利な世の中になりました。


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