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0209 オーバーサイズ俱楽部のタッカーズあるある:初スキーなのに“装備フル課金”地獄だった高校生の冬

身長192cmの男性がスポーツショップでセーター姿のまま立ち、両手には自分にとって、かなり小さなスキーウエアを持って悲しそうな表情を浮かべている。背後の売り場には「大人用」と書かれた表示があるが、並んでいるのは明らかに小さなウエアばかりという状況が描かれている。 スポーツ

【キャラ紹介+ひと言】

オーバーサイズ俱楽部の「タッカーズ」。高身長すぎて東京タワーと並ぶ存在感。
タッカーズ。意外と得無し!待ち合わせの目印です。

🎿 登場キャラ:オーバーサイズ俱楽部のタッカーズさん
「初スキーなのに、“まず買い物から”始まるとは思ってませんでした。」


【本文】

高校2年生の冬。
友達4人で、人生初のスキーに行くことになりました。
しかも 4泊5日

当時の私は、身長189cm・体重94kg。
小さいけど、ガッチリ細マッチョ。

35年以上前は、スキーブーム真っ只中。
ゲレンデはどこも激込み。
そして――大きいサイズのレンタルなんて、ほぼ無い時代。

もし現地で
「あなたに合うウエアありません」
「スキー靴もありません」
なんて言われたら、5日間ただの雪山見学者。

ネットで事前確認なんてできない時代。
不安になった私は、全部買って行く という選択をしました。

ウエア上下、スキー靴、スキー板、ビンディング、ストック、ゴーグル、手袋、帽子――
初スキーなのに、フル装備購入。

なぜなら想像できたからです。
・ウエアを着ても背中が出る、とか。
・前のチャックが閉まらない、とか。
・ズボンが短くてスネ丸出し、とか。
・スキー靴が無くて長靴スキー、とか。
・靴が大きすぎてビンディングが合わず、紐でスキー板と結ぶ、とか。
・ストックが無くて、山で長い枝を探す、とか。
・ゴーグルは頭囲62cmに合うものがなく、小さいサイズを無理やり装着し、締め付け強すぎで眼球が飛び出る、とか。
・手は力士の手形より大きいので、軍手でスキー、とか。
・頭囲62cmの耳に耳当てが届かず、上の半耳が耳当て、下の半耳がそのまま外気にさらされている、とか。

初めてのスキーがそんなのだったら嫌じゃないですか!

だからフル装備買い揃えました。

ですが、
・ウエアは上下セットが買えず、色も形もバラバラで、ダッサダサ。
・スキー靴は大きいサイズが無くて、指先は丸めて履いていました。
・ストックは長いのが種類はないのに、めっちゃ上級者用で値段が高すぎ。
・手袋は小さくて、指が開けず常に手刀状態。

そしてトドメ。
その年は 暖冬

3日目、ふもとのゲレンデの雪消滅。
リフトで上まで行き、最後は スキー板を担いで徒歩下山

――これが、私の初スキー。

こういうのを言葉に表すなら「散々」って言うんだろうな。

スポーツショップの店内で、身長192cmの男性が小さな青いスキーウエアに足を通そうとしているが、サイズが合わず足首までしか入らず困った表情を浮かべている。背後には「大人用」と書かれた売り場表示があり、サイズ感のズレが強調されている。

【まとめ・一言】

初スキーで学んだこと。
大きい人は、まず“装備問題”を越えないと、雪にすら立てません。


スノボウエアの5Lです。如何!


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