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0146 オーバーサイズ俱楽部のタッカーズあるある:スーツの吊るしサイズに合わない現実。サカ〇ン様にも聞いてみたい。

木目調の店内に、青系のスーツが整然と並ぶ吊るし売りコーナー。棚の右側にはマネキンがスーツを着て立っており、落ち着いた照明が全体を照らしている。高級感のある紳士服売り場のイラスト。 ビジネス衣料

【キャラ紹介+ひと言】

オーバーサイズ俱楽部の「タッカーズ」。高身長すぎて東京タワーと並ぶ存在感。
タッカーズ。意外と得無し!待ち合わせの目印です。

👔登場キャラ:タッカーズ(身長192cm・胸囲123cm・太もも62cm)
「大きい体だからって、全部が“でかい”わけじゃないんです。」


【本文】

こんにちは。
私は身長192cm、胸囲123cm、太もも62cmのタッカーズです。

今日のお話は、スーツの“吊るしサイズ”について。
「吊るし」とは、店頭でハンガーにかけられて販売されている既製品スーツのことを指します。

スーツのサイズには「JIS規格」という基準があり、
Y体、YA体、A体、AB体、B体、BE体、E体……といった体系分類があります。
最近ではBB体やK(キング)、T(トール)なども登場しています。

ただ、これらの規格は“ある前提”の上に成り立っている。
それが──**「大きい人=全体的に大きい」**という考え方です。

確かに、一般的には身長が高ければ胴も太く、股上も深く、肩幅も広い。
でも、全員がそうではありません。

私のように胸囲123cmあっても腹囲が100cm以下の、
いわゆる“逆三角形体型”の人間には、既製品がまるで合わない。

上着に合わせればズボンが「ゆるゆる」。
ズボンに合わせれば上着が「パツパツ」。
どちらにしても不格好。

しかしスーツは上下セット販売が基本。
「上と下を別々に買いたい」と思っても、実際にそうすると
たとえ同じ素材・色の上下でも、シルエットのバランスが微妙にズレてしまう。

それでも、**“体に合うものを着たい”**というのが本音です。

近年ではスーツメーカーも、上下サイズを選べる“セミオーダー”や“ジャケット別売り”のモデルを増やしています。
けれど、身長192cmで胸囲123cm、腹囲100cm未満という体型に合う既製品は、
まだまだ探すのが大変です。

われらオーバーサイズ俱楽部メンバーの救世主──某大手サカ〇ン様
上下ばら売りで見栄えまで整うスーツ、どうか本格展開をお願いします。

身長192cm・腹囲100cmの男性が、スーツの上下を試着中。上着はジャストサイズだが、ズボンは明らかにブカブカで、立ったままお腹のあたりを両手で引っ張って余り具合を確かめている。試着室で困ったような表情を浮かべる様子がコミカルに描かれている。

【まとめ・一言】

JIS規格が体に合わない。いつ測った基準か分かりませんが、そろそろJIS規格の見直しをお願いします。


大きいスーツも吊るしを見つけるのも大変!


【NOTE・エックス】

体が大きいと、営業でも意外と得!? そんな実体験をまとめた営業マニュアル。
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