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0288 オーバーサイズ俱楽部のタッカーズあるある:【体が大きいさんの家づくり】小便器の高さ、10cmの後悔

壁の上半分がガラス張りになったトイレに、形の異なる3種類の小便器が並んでいるイラスト。窓の外には青い海と空が広がり、開放感のある空間が描かれている。 トイレ・お風呂

【キャラ紹介+ひと言】

オーバーサイズ俱楽部の「タッカーズ」。高身長すぎて東京タワーと並ぶ存在感。
タッカーズ。意外と得無し!待ち合わせの目印です。

📏登場キャラ:オーバーサイズ俱楽部のタッカーズさん(身長192cm・胸囲123cm)
「体に合わせた家づくり、知らないまま建てると後悔します。」


【本文】

私は身長192cm・胸囲123cmのタッカーズ。
住宅業界に40年近く携わり、自分でも注文住宅を建てた経験があります。

そんな私が断言します。
体が大きいさんの家づくりは“別物”です。

一般的な体格の方が設計した家。
それは確かに“普通の人には快適”。

でも――
オーバーサイズ俱楽部のメンバーには、「なんとなくの不便」ではなく、
毎日感じるリアルな違和感になります。


今回のテーマは「小便器」。

我が家は男3人、全員180cmオーバーのタッカーズ。
だから私は、家を建てるときにずっと決めていました。

👉「小便器は絶対に設置する」って。

今は男の方でも座って用を足す方も増えていますが、
やっぱり――

立ってしたいんです。これは男の本音。

さらに大事なのが“将来”。

家は買った瞬間がゴールじゃない。
そこから何十年も使い続けるもの。

年齢を重ねれば
・膝が弱くなる
・立ち座りがつらくなる
・体のあちこちに負担が出る

特にタッカーズやメタポン、おもリッチの方は体への負担が大きい。

だからこそ、小便器は将来を見据えた「超重要設備」なんです。


…なんですが。

ここでやらかしました。

営業さんに「小便器つけたい」と伝えたまでは良かった。
でもその営業さんは一般的な体格。

👉高さの感覚が、まったく違った。

結果――

小便器の位置、低かったってこと!?

あと10cm高ければ完璧だったのに…。

結局、膝を曲げるタイプではなく、足を広げて高さ調整!

男の方には分かるお話!


とはいえ。

設置したこと自体は大正解。

・立ったままできるので膝への負担なし
・ストレスが減る(は~~~ってなる)

デメリットは
👉場所を取る
👉掃除が増える

でもそんなの――

メリットに比べたら誤差レベルです。


これから家を建てる、オーバーサイズ俱楽部のメンバーの皆さん。

そして奥様方へ。

「それ必要?」と思う気持ち、分かります。

でもこれは贅沢ではなく――
体に合わせた“必要設備”です。

そしてもう一つ大事なこと。

👉住宅営業マンは何でも分かるわけじゃない

体が大きい人の感覚は
体験していないと分からない。

だからこそ――

自分の体は、自分で守る設計を。

二人の男の人が小便器の前で足を広げるタイプか、膝を曲げるタイプか。高さ調整をしている絵

【まとめ・一言】

家づくりの10cmのズレは、数十年の違和感になる。
体に合った家づくりは、実体験してきた人だからこそ分かること。
もし「自分の体に合う家をちゃんと考えたい」と思った方は、ブログ内のお問い合わせからお気軽にご連絡ください。
少し踏み込んだお話になるので、しっかり向き合いたい方向けの内容になりますが、きっと長く暮らす家づくりのヒントになるはずです。


家買うなら注文住宅だと思います。買う前に、あれが良いね、これが良いねと沢山の思い出も作れるからです。絶対に注文住宅お勧め!


【NOTE・エックス】

体が大きいと、営業でも意外と得!? そんな実体験をまとめた営業マニュアル。
パソコン用語は難しいと思う親御さんが、お子様に読んでいただきたい“たとえば辞書!”
新築住宅に関わる仕事を35年以上してきた私がお話をする 家を購入する前に!というリアルな話
これらをNoteにまとめています。是非見に来てください!
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