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0457 裾上げしたらラッパが消えましたってお話!?:オーバーサイズ俱楽部のタッカーズあるある

会社の休憩スペースで談笑する会社員たち。眼鏡をかけたクルクルパーマの先輩が身振りを交えて話し、身長192cmの後輩も笑顔で聞いている。股下62cmの先輩と、足の長い後輩の体形の違いが目を引くイラスト。 衣料あるある

【キャラ紹介+ひと言】

オーバーサイズ俱楽部の「タッカーズ」。高身長すぎて東京タワーと並ぶ存在感。
タッカーズ。意外と得無し!待ち合わせの目印です。

📏登場キャラ:オーバーサイズ俱楽部のタッカーズ(身長192cm)
「私は丈が足りず、先輩は裾が余る。ズボンの悩みも正反対です」


【本文】

皆さんこんにちは!
身長192cmのタッカーズです。

私はズボンを探すとき、股下の長さが気になります。

今日は、そんな私とは正反対の先輩のお話。

皆さん、「ラッパズボン」ってご存じですか?

裾がラッパのように広がった、1970年代に流行ったあのズボン。

パンタロンなんて呼び方も懐かしいですね。

今なら「フレアパンツ」と言うほうが伝わるでしょうか。

でも私は、ズボンを「パンツ」と呼ぶのに少し抵抗がある世代。

だって、パンツって、パンツのことでしょ!?

かといって、おしゃれな店で「ズボンください」と言うのもちょっと気恥ずかしい。

呼び方からして迷っています。

さて、会社の休憩時間。

身長170cmぐらいの先輩が、学生時代にラッパズボンを買った話をしてました。

その先輩、かなり足が短くて。

そんな先輩が、足の長さに合わせて、お店で裾上げしてもらったそうです。

そうしたら、ラッパズボンの一番の見せどころ、裾の広がっている部分全部切られちゃったって。

仕上がったのは……普通のストレートのズボンになっちゃいました。

それを聞いた別の先輩が、すかさずひと言。

「お前は、ラッパ封じか!」って。

その日の休憩室は大爆笑。

ラッパズボンを買ったのに、肝心のラッパ部分はお店に置いてきちゃったんですね!

洋服店のレジで、裾上げしてストレートになったズボンと、切り落とされたラッパ型の裾が並んでいる。店員が「こちらでよろしいでしょうか!」と笑顔で差し出し、18歳のクルクルパーマで眼鏡の先輩が「えっ」と驚く漫画風イラスト。

【まとめ・一言】

先輩は何のズボンを買いに行ったんでしょうか⁉


大きいパンツは如何!


【NOTE・エックス】

体が大きいと、営業でも意外と得!? そんな実体験をまとめた営業マニュアル。
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これらをNoteにまとめています。是非見に来てください!

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