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0208 箸休め:お寿司屋さんで「涙」を頼まれて、大粒のいくらを持っていった話

近未来的なデザインのお寿司屋さん「オババ寿司」の外観イラスト。伝統的な暖簾には「オババ寿司」と書かれ、青いネオンのような光が施されている。和風の店構えに、未来的な照明や装飾が融合した不思議で新しい寿司店の雰囲気が描かれている。 食・お店あるある

【本文】

優しい表情の年配の女性寿司職人が、白い作務衣と帽子を身に着け、寿司カウンターの中で丁寧に握り寿司を作っているイラスト。温かみのある店内で、長年の経験を感じさせる落ち着いた手つきが描かれている。

今回は不定期企画の「箸休め」。
オーバーサイズ俱楽部ブログの「大」にちなんだ、気楽なお話です。

今回の「大」は、高校生の頃にお寿司屋さんでバイトをしていた時の話。
今は身長192cmですが、当時は“小さめ”の189cmでした。

バイトを始めて間もないある日、お寿司屋の大将からこう言われます。

「おーい、涙持ってきてくれ」

……涙?
当時の私は、何のことだかさっぱり分かりませんでした。

お寿司屋さんには業界用語がたくさんあります。
「あがり=お茶」「むらさき=醤油」などなど。
でもその時の私はまだ新人。

「涙って何ですか?」と聞くと、大将はこう言いました。

「涙も知らねぇのか。じゃあおめえが思う“涙っぽいもの”持ってこい!」

悩んだ末、私が選んだのは──
大粒のいくら。

「なんか……涙っぽくないですか?」

そう言って差し出すと、
大将は一言。

「なんだおめえさん、ずいぶんメルヘンチックだな」って!

正解は「わさび」。
こうして私は、人生で二度目のあだ名「メルヘン」 を授かりました。

今回の箸休めの「大」は、「大将」に「大粒のいくら」を持っていった、あの一件でした。

人生2度目のあだ名の「メルヘン」と呼ばれたその時のお話はこちらから見てくださいね。
👉 https://oversize-club.com/nickname1/

白い作務衣と帽子を身に着けた年配の女性寿司職人が、左右の手にそれぞれ一粒ずつの大粒イクラをつまみ、涙のように目元にそっと当てているイラスト。寿司カウンターの内側で、少し切なそうで優しい表情を浮かべている

【NOTE・エックス】

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