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0367 世界一平和な「身長対決」でした。:オーバーサイズ俱楽部のタッカーズあるある

カナダの工場の会議室で、日本人10名とカナダ人スタッフ6名が初対面の名刺交換をしているイラスト。日本人はスーツ姿で、両手で名刺を差し出し、両手で受け取りながら軽くお辞儀をしている。一方、カナダ人スタッフはラフな普段着で、片手で名刺を渡し、片手で受け取るカジュアルなスタイル。身長192cm・胸囲123cmのマッチョマンタッカーズは参加者の中でひときわ大きく、どこの会社でも「こんなに大きい日本人は初めて」と驚かれるほどの体格が際立っている。会議室の窓からはカナダらしい雄大な景色が広がり、日本とカナダの文化の違いが伝わる場面となっている。 大きい体あるある

【キャラ紹介+ひと言】

オーバーサイズ俱楽部の「タッカーズ」。高身長すぎて東京タワーと並ぶ存在感。
タッカーズ。意外と得無し!待ち合わせの目印です。

🌲登場キャラ:オーバーサイズ俱楽部のタッカーズ

「言葉は完璧じゃなくても、笑顔は世界共通でした。」


【本文】

皆さんこんにちは!

身長192cm、胸囲123cmのマッチョマンタッカーズです。

今回で、カナダ出張3部作も最終話です。

今回の出張で一つ分かったことがあります。

どうやらカナダの皆さん、

「日本人=あまり身長が高くない」

というイメージを持っていたようなんです。

木材工場を訪問すると、名刺交換のたびに、

「ワォ!こんなに大きい日本人は初めて見た!」

って本当に言われてました。

そうそう!日本とは違い、名刺交換もとてもラフ。

片手で渡して、片手で受け取る。

お辞儀もありません。

文化の違いって面白いですね。

そして最後に訪れた工場。

また私を見て驚いた広報の方が、「チョットマッテ!」

と言って、どこかへ。

数分後。

大きなフォークリフトがやって来ました。

そこから降りてきたのは、身長2メートルの男性。

「この工場で一番大きい人だよ!」と紹介されました。

日本代表と、工場代表のご対面です。

彼は笑顔で、「アナタ、オオキイネ!」

私も笑いながら、「イヤイヤ、アナタノホウガモットオオキイネ!」

お互い笑顔で握手。

その様子を広報の方が写真に撮ってくれました。

後日、その写真は地元新聞に掲載されたそうで、帰国後会社まで送ってくれました。

「体が大きい」って、ただ、それだけで新聞に載る。

何だか不思議ですよね。

でも私は、この出張で思いました。

国が違っても、言葉が違っても、笑顔で握手して、「大きいね!」

って笑い合える。

そんな世界って、いいなって。

世界中が、こんな平和な出会いであふれますように。

そんなことを思った、忘れられないカナダ出張でした。

カナダ出張シリーズはこちら!

🧢第1話「帽子が入らないみたいな話」
👉 https://oversize-club.com/cap1/

👕第2話「双子コーデは無理みたいな話」
👉 https://oversize-club.com/matching1/

カナダの木材加工会社を紹介するカラー新聞の一面をイメージしたイラスト。広大な敷地には丸太が高く積み上げられ、7月の緑豊かな山々と青空が広がっている。記事のメイン写真では、身長192cm・胸囲123cmのマッチョマンタッカーズと、工場で一番大きい身長2メートルのカナダ人男性が笑顔で握手を交わしている。二人は周囲の人よりひときわ大きく、国際交流を象徴する記念写真として新聞に掲載されたようなデザインになっている。

【まとめ・一言】

「オーバーサイズ俱楽部メンバーが暮らしやすい世の中もいいけれど、それ以上に、世界中が笑顔で握手できる平和な世の中でありますように。」


いつでも海外出張へ行けるように準備だぞ!


【NOTE・エックス】

体が大きいと、営業でも意外と得!? そんな実体験をまとめた営業マニュアル。
パソコン用語は難しいと思う親御さんが、お子様に読んでいただきたい“たとえば辞書!”
新築住宅に関わる仕事を35年以上してきた私がお話をする 家を購入する前に!というリアルな話
これらをNoteにまとめています。是非見に来てください!

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